住職が選んだ今日の島根県のニュース【島根県内4病院が再編の対象に】

住職が選んだ今日の島根県
MAKO
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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

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島根県内4病院が再編の対象に

 厚生労働省は、全国の公立病院などのうち400あまりの病院について、診療実績が特に少なかったり、似たような病院が近くにあったりして、再編や統合などの議論が必要だと発表し、島根県では、松江市や出雲市などの4つの病院が挙げられました。
 全国にはおよそ1500の公立病院と公的病院がありますが、厚生労働省は、このうち424の病院について、再編や統合などを議論すべきだとして病院名を公表しました。
 このうち島根県では、20ある公立病院などのうち、▽国立病院機構松江医療センター、▽地域医療機能推進機構玉造病院、▽出雲市立総合医療センター▽津和野共存病院の4つの病院が含まれています。
 厚生労働省は、今回、公表した理由について、がんや周産期、救急などの領域で診療実績が特に少ないことや、近くに似たような機能を持つ医療機関があることなどを挙げています。
 厚生労働省は、再編や統合は国ではなく地域で決定するものだとしていて、今後、各地で議論してもらい、来年9月末までに結論を出すよう求めることにしています。
 一方、それぞれの病院や関係する自治体では、「議論はすでに進めていて病院の必要性があると判断している。今後も、地域の実情に応じて検討する考えは変わらない」などとしています。
MAKO
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癌や救急患者が少ないのはいいこと。しかしながら病院の役割はそれだけじゃなくてやっぱり地域に根差した医療と言うのは必要。しかし綺麗ごとじゃなく何処も病院自体が機能しなくなる可能性がある。特に江津市はそれが顕著。看護師の勤務体制、医者が例えば我が子を教育する環境が田舎には揃っていないなど色々な理由で来てくれない。もちろん市も頑張って声がけしてくれているが効果がほぼほぼ無いらしい。医療体制の充実については一市民じゃ何も出来ないのがもどかしい・・・

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