住職が選んだ今日の島根県のこと 【宍道湖の漁獲量の激減は農薬が影響か!?】

住職が選んだ今日の島根県
MAKO
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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

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宍道湖の漁獲量の激減は農薬が影響か!?】

 宍道湖で、ウナギやワカサギの漁獲量が20年余り前から激減したのは、周辺の水田で殺虫剤として使われる農薬が、間接的な原因となっている可能性があると、国内の研究者グループが発表しました。それによりますと、コメの栽培で殺虫剤として利用されている、ネオニコチノイド系の農薬が国内で使われるようになった平成5年以降、宍道湖では、ウナギやワカサギの漁獲量が、それぞれ4分の1と、10分の1に激減しているということです。
これについて研究チームが、ウナギやワカサギのエサとなるユスリカの幼虫と、動物プランクトンについて調べた結果、同様に農薬の導入直後から激減していたということです。
このため、研究チームでは「付近の水田から流れ出した農薬によって、エサとなる生物が激減した結果、食物連鎖が破壊され、ウナギやワカサギも激減したとみられる」として、農薬が間接的にウナギやワカサギを激減させていた可能性があると指摘しています。
これまでウナギとワカサギの漁獲量が減少した理由としては、環境の変化などが原因として指摘されてきましたが、山室さんは「今回の研究をきっかけに、行政などには農薬の使い方を話し合ってもらいたい」と話しています。
MAKO
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農薬に害があるという事実を認めることが立場上出来ないが故に環境のせいにしてきたのでしょう。私も田舎に来て農家の人が自分の食べる分には農薬をまかず、出荷する分には引くぐらいかけてるのを目の当たりにして、色々と考えますし、実際自分で野菜を育てると綺麗な形のものなど出来るわけがないと分かります。しかし国民全員をまかなうために大量生産するには農薬を使わないと無理なのも事実。それが人体にどんな影響がでるのかはこれから証明されていくのでしょう。まあ、私は無農薬野菜を自分で作りますが。それが映画館もアミューズメントパークも無い田舎の特権です👍

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