住職が選んだ今日の島根県のニュース 【松江市の小中学校に電子黒板導入】

住職が選んだ今日の島根県
MAKO
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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

住職が教えたい今日の1番の島根県のニュースはこちら!

松江市の小中学校に電子黒板導入

松江市教育委員会は、来年度から市内に50ある公立の小中学校すべてに、電子黒板を導入する方針を固めた。小学校3年生以上と中学校のすべてのクラスに合わせて620台の電子黒板を導入する計画で、先生や児童・生徒が使うタブレット端末4080台も、あわせて配備するとしている。
電子黒板の導入によって、実験の様子を動画で確認することや教科書の重要な部分を拡大すること、タブレット端末と一緒に使い生徒の意見を一覧表示することなどができるようになり、外国語教育では、音声機能の活用も可能となり、多様な授業の展開が期待される。
MAKO
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未来を見越して最新の教育を受けられるというのは凄くいいこと。だけどいつも思う。どうしてこれが国単位じゃないのか。そして県でもなく市という小さな単位なのか。子どもの保険もそうだけど結局島根でも松江に住んでる子は最新の教育を受けれられて、他の市の子は受けられない。そんな教育の差別化はおかしい。自由に住処を変えれる人はいいけどそうじゃない人も沢山いる。本当に大人はそれでいいと思ってるのか。本来は国でやるべきだが、最低でも県では取り組むべき。同じ県内で子どもたちに差が出来る、いや、差を作るのが正しいことなんでしょうか。どう思います?ね、県知事さん。

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