住職が選んだ今日の島根県のニュース【日本初の公道レース”A1市街地グランプリ開催地が何故江津なのか?】

住職が選んだ今日の島根県
MAKO
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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

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日本初の公道レース”A1市街地グランプリ開催地が何故江津なのか?

2020年の9月20日に開催されることが決定したA1市街地グランプリ江津大会”GOTSU 2020”。このイベントはレンタルカートを用い、日本で初めて公道コースを使って開催されるレースということになるが何故江津の開催なのか?実行委員会の返答は以下。
消滅可能性都市に、可能性を見出そうと思ったんです。元気で新しいことにチャレンジする街というのが、メインの考え方。それを日本全国に向けてPRしたいなと思いました」
「儲かるかどうかだったら、誰もやらないかもしれません。でもやりたいですよね。日本での公道レースは、これが初ですから。誰かがパイオニアにならなければいけないんです」
「これを機に、その地域に興味を持ってもらって、新しいエネルギーのビジネスだとか、街のソリューションとの提携ができないかと思いました。そのきっかけとなり、未来に向けたビジョンを共有できればと思ったんです」
「いきなり利益を出そうとは考えていません。長期的に見た時に、花が咲くというところだと思います。利益とかそういうことではなく、もっと大切なことがあるんです」
「江津でのイベントについては、我々オーガナイザーとしては大赤字だと思います。でも、地元企業さんがPRする場所も作りますし、地元からスポンサー企業も募ります。そういう可能性が出てきています」
「このイベントを目指すことによって、街が元気になった。それがすごいことだと思っています」
MAKO
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が・・・・・

うわ〜。。

そういう認定基準があるのか無いのか知らないけど、私、消滅可能性都市に住んでるんだ。。

へ~、江津の街並みや道路事情が適してるから日本初でめでたいと思ってたけど、消滅可能性都市でビジネス展開が出来るかどうかの実験だったのだね。

地元民やIターン者や若者がもがき、危機感を持ってこの町を盛り上げようと頑張ってるのに、他所から見たらここはただの消滅可能性都市だとはなっから思われて、だからやってやろうってことなんだ。

ふ〜ん。

まあ、別に、どうでもいいや。

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コメント

  1. 王舞大野@安芸矢口企画 より:

    「消滅可能性都市」は全国の自治体(政令市などは区単位)のほぼ半数、49.8%が該当する概念なのであまりクサらずに・・・
    うちの安佐北区も消滅可能性都市です!

    もっとも、定義は「2010年から2040年にかけて、20~39歳の若年女性人口が5
    割以下に減少する市区町村」であり、極めて深刻な問題ではあるのですが。

    • MAKO MAKO より:

      え?そんなに・・・尚更何故江津なんだろう(苦笑)
      実は数年前に某大学の教授が川平に入ってきて村おさめとか言う研究の元、無責任に散々賑やかせてどっか行った経緯があるのですよ。自治会の長たちは何故か受け入れていましたが、何故川平が終わることを前提の研究で、仮に終わるのを外様に任せなきゃいけないのかというので超イライラしていました。揚句自分のゼミ生の卒論のテーマに協力して欲しいと生徒を送り込こんで、色々話をしてあげたのですが、最終的にどうすれば町が残るかという質問に、君みたいな子たちここに残って頑張ってくれたらいいと言ったら。「あ、私岡山に就職決まってるんで無理です」とあっさり言われました。なんかそんなのがあって、住んでも無い人に村おさめとか消滅とか言われることに凄く敏感になってます。