住職が選んだ今日の島根県のニュース【少人数学級縮小案が県議会で賛成多数で了承】

住職が選んだ今日の島根県
MAKO
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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

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少人数学級縮小案が島根県議会で賛成多数で了承

学校現場などから異論の声があがり、議論となっていた少人数学級編成の見直しについて、島根県議会は最終日の17日、執行部案を賛成多数で了承しました。「子育て政策などの『福祉』を充実するから『教育』の削減を認めよという二者択一を迫る手法が、県民に対立と分断を持ち込んでいる」と述べ反対する議員もいましたが、最終的な採決が行われ、賛成33・反対2の賛成多数で、この方針は了承されましたとのことです。県は当初のたたき台を変更し、小学一年と中学一年は現行のままとしています。県議会は、総額4750億円の来年度一般会計当初予算案や、丸山知事が議会に審議を求めた「島根創生計画」などを可決、承認し閉会しました。
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もう触れたくも無かったけど乗り掛かった舟だから最後までご報告。高校休校という政府の方針の中で唯一従わなかった島根県。PTA即ち、親、先生が反対してるが、教育の質を下げることを強行してしまう島根県。そんな市議も市長も県議も知事も市民が選んだのでまあいいんじゃないでしょうか。もちろん選んでない人もいるけど民主主義なんでしゃーない。後はそれぞれがどうするか決めればいいことなのでもうこれには触れません。因みに例を出すと、今年中学1年生で入学してきた子どもたちは悲しいかな荒れてる子が多い年代でした。22人学級2クラス、どちらも先生の言うことなど聞かず中々授業が進みません。ほぼほぼ学級崩壊と言える中、何とか2年生になりました。すると今まで2クラスあったのがなんと法案により、1クラス44人学級になってしまいました。さて問題です。この後2年生になったクラスの子どもと担任は一体どうなってしまうのでしょうか?※伝説の教師は来ないものとする。・・・そういうこっちゃ。

 

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