住職が選んだ今日の島根県のニュース【出雲市で多頭飼育崩壊、イヌ162匹を保健所に搬送】

住職が選んだ今日の島根県
MAKO
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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

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出雲市で多頭飼育崩壊、イヌ162匹を保健所に搬送

出雲市の民家で飼っているイヌが増えすぎて多頭飼育崩壊が起きた問題で、9日、全てのイヌがボランティアの手で保健所に運ばれました。 イヌの搬送には、地元の動物愛護団体のメンバーが民家と保健所を車で往復して当たりました。 保健所では、獣医師がイヌの健康状態などを確認。兵庫県の動物愛護団体「どうぶつ基金」が、10日から寄付金をもとに 不妊去勢手術を行う予定です。ペットが増えすぎて世話ができなくなる多頭飼育崩壊。どうぶつ基金によりますと、今回は国内最大規模ということです。 イヌはおよそ6時間で保健所に全て運ばれ、その数は162匹と判明しました。 島根県薬事衛生課・田原研司課長「現在の飼育頭数、飼育環境は限界を超えています。環境被害も続いていますので、 その解決は県の役目だと考えています。」 島根動物愛護ネットワーク・西原範正代表「飼い主にもイヌにも今後は幸せな普通の生活を送ってもらいたいので、 イヌたちの新しい飼い主を探していきます。」 飼い主は、飼育数を減らすことに同意していて、地元の動物愛護団体は、特設のホームページを設け、新たな飼い主を探しています。
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どうしてこのようなことになったのか。犬が好きだから飼い主が保護したとしても保護することだけが犬の幸せでは無いと思う。幾ら何でもの量。どう考えても犬が幸せだと思う保護の仕方が出来るわけがない。新たな飼い主が見つかればいいが見つからなかったら結局処分され悲しい目に合うと言うのに・・・そして田舎では高齢者がペット飼ってる途中で亡くなったり、息子さんの所にいってそのまま餌あげてた猫を置いてくとかそういうのがある。高齢で1人で寂しいのは分かるがこれもやっぱり辛い所だよな。。うちは猫が生まれた時、実家で何匹か飼って貰おうと思ったら父が断固拒否。理由は仮に猫が20年生きたら自分は90歳になって死んでるから責任もてないからだって。うん、真っ当な父親です。因みに弟が一緒に住んでるので大丈夫だと思ったんだけどやっぱり世帯主だから責任感があるのね。

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