「有福温泉」は、1360年余りの歴史がありますが、建物の老朽化や観光客の減少に加え、新型コロナウイルスの影響もあり厳しい経営環境が続いています。
こうした中、江津市は地方で余暇を楽しみながらテレワークで働く「ワーケーション」の環境を整えることで、温泉街に長期滞在してもらおうと、取り組みを進めることになりました。
具体的には、既存の旅館や市内外からの事業者に対し、国や市などの補助金を活用して、空き旅館や空き店舗の改装のほか、Wi−Fiなどの通信環境の整備などを支援するとしています。
その上で、宿泊と飲食の場所をわけるなどして、温泉街を回遊してもらう仕組みも検討しているということです。
このほか、地域にある教育セミナーや豊かな自然をいかした体験型の保育園とも連携して、幅広い世代に楽しんでもらえる地域ならではの体験メニューも作りたいとしています。
江津市は補助金として8300万円余りを見込んでいて、宿泊業や飲食業など参入を希望する事業者の調整を進めることにしています。

MAKO
MAKO

ひゃぁ~、子どもの医療費無料化をあれだけ渋っていた江津市が有福温泉再生に補助金8300万も出すとかこりゃ本気だな。ようやく集まった有識者たちが動き出したか。おそらくワーケーションなんかは全国どこででもやっていると思うので、その中で有福温泉じゃなきゃ出来ないこと、是非有福温泉でやりたいとう魅力を作り、他とどう差別化出来るかが鍵だと思う。有福温泉にはネイチャーレッドも協力を惜しまないので頑張って欲しい。

正福寺ホームページはこちら
ネイチャーレッドホームページはこちら

ネイチャーレッド主題歌絶賛販売中!
ご購入はここをクリック
ネイチャーレッドLINEスタンプ絶賛発売中!
ご購入はここをクリック