島根県で去年1年間に産まれた子どもの数は4473人で、前の年よりも121人少なく、県によりますと、平成元年以降、最も少なくなったということです。
また、死亡した人の数は9585人で、5112人の「自然減」になり、人口減少に歯止めがかからない状態が続いています。
県は2035年までに合計特殊出生率を「2.07」に引き上げる目標を掲げていますが、実際には横ばいが続いていて、丸山知事は、「公的な支援を量的質的に充実させていくことを通じて、もう1人育ててみようと思える環境を作っていかないといけない」としています。

MAKO
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これはホントに驚いた。横這い仮定した場合10年で4万人くらいしか人口が増えず、亡くなる人は約10万人、進学などで転居を思ったらめっさ人いなくなるじゃなん。島根だけじゃないだろうけどこれは行政として成り立って行かないじゃん。。。ん~、人口対策とか学校の廃校反対とか言ってる役人や議員は自分の子ども達県外に出してるじゃんと思ってイラッとしてたがこれじゃしょうがない。。。私もお寺じゃなかったら帰って来いとか言えないわ。ただ子どもをもう一人育てようと思わせるなら、高校、大学の完全無償化、地方の子どもの1人暮らしの手当てを出す、これだけで絶対子どもは増える。超簡単なのに余計なことにお金使ってるんだから日本は少子化になるわ。だって大学進学に1000万もかかるのにそれに見合う収入を大多数の人が貰えないんだから生むわけないじゃん。こんな簡単なことも分からずに、義務教育は小学生まででいいんじゃなかとか言ってる人が日本の政をを動かしてるんだから子どもが生まれないにきまってるだろ。いい思いしたいおっさんたちが自分が得するように目の前の人参だけを見てそれに食いついてると日本も終わるわそりゃ。

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