島根県の丸山知事は今月の大雨で大きな被害を受けた県内の被災地を視察し、被災者支援などに全力を尽くす考えを示しました。
去年に続いて氾濫した江の川流域の江津市川平町では地元の農業組合の代表が地区の約半分の田んぼが水に浸かり、秋の収穫への影響が懸念されると訴えていました。
丸山知事は「7月から県内各地で大雨の被害が起きている。これらを一連の災害として国に認めてもらい、支援の充実を求めていきたい。また、県としても生活再建のための県独自の制度を使って被災者支援にあたり、県が管理する河川整備などもしっかり進めていきたい」と話していました。

MAKO
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去年も知事と市長は江の川の氾濫で水没した地域の視察に来たのだが結局目に見えた動きはなく、今年も同じように水没した。水面下での出来事など住民は知らないので結果として水没したなら一体何してたんだというのと同じ。しかし今年は丸山知事に直接現状を訴えて、その場で頷いて貰ったし、こう力強く宣言しているのだから来年のこの時期までに形で示した欲しい。来年このブログで、流石島根県知事は住民のために約束を守ってくれたと評価した記事が書けるのか、口だけで何もしない嘘つきという記事を書くのか。結果を見届けたい。そして前者の記事を書けることを切に願います。

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