感染拡大の影響で2年ぶりの実施となった「全国学力テスト」の結果が31日公表され、島根県は、すべての科目で全国平均を下回りました。
31日公表されたことしの結果によりますと、小学6年生の平均正答率は、国語が全国平均より1.7ポイント低い63%、算数が3.2ポイント低い67%でした。
また、中学3年生の平均正答率は、国語が全国平均より2.6ポイント低い62%、数学が4.2ポイント低い53%で、すべての科目で全国平均を下回りました。
「国語」では、小中学生ともに基礎力はあるものの、思考力や判断力を問う問題に課題がみられたほか、「算数・数学」では、数式の意味や解答の根拠を問う問題で課題がみられたということです。
島根県教育委員会は、「全国平均との差が広がってきていて、重く受け止める必要がある。調査で見えた課題を学校に周知することを通じて、改善を図っていきたい」と話しています。

MAKO
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これ少人数学級を廃止したせいもあるんじゃないの?学校の先生はしっかりやってくれてると言うのは島根に限ったことじゃないし、都市部は確かに塾に行ってる小学生多いけど、都市部じゃない県の方が圧倒的に多い中でそうなってるというのは一体何が原因なのだろうか。いや、原因は勉強に対する本人や保護者の意識の差だったり、のんびりした風土だったり色々あるだろう。ただやっぱりやってる子はやってるし、やらせてる保護者はやらせてるのでこの結果は学校現場のせいではないと思う。子どもも親も学習に対する意識を高めていくしかないよね💦

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