第9回夏休み子ども寺子屋開幕〜7日目~重要指令×文化継承×角寿司作ってみた!

正福寺子ども寺子屋
MAKO
MAKO

どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

本日は子ども寺子屋7日目です。

7日目とか言ってて凄いなと自分でも思います(笑)

しかしこれだけ回数やるとみんなお経上手になるよね。

もう、大半が迷いなく、らいはいのうたを拝読することが出来る。

やっぱり子どもの吸収力って凄いなと思います。

続けてやっていくことの意義をここでも感じました(*´▽`*)

さて、今日の遊び体験は角寿司を作って食べようです。

以前、ブログに書いた通り、これは子ども寺子屋恒例の川平町の地域の方との交流企画です。

過去、流しそうめんや焼きそばや巻きずしなど色々なものを一緒に作って食べてきましたが、今回は石見地方の伝統料理の文化を継承する意味も込めて角寿司作りをお願いしました。

準備、指導、片付け、何から何まで地域の方にボランティアでやって頂き感謝にたえません。

どうもありがとうございまいした。

子ども達、酢飯を型に入れて外してトッピングをしましたが、角寿司というのは形の事で特に型にこだわらず色々な形があるそうで、総称して【もっそう】と言うそうです。

始めてやる体験ながらやっぱりご飯を自分たちで作るのは楽しいようで、集中しながらやっていました。

出来たもっそうもみんなで食べましたがとても美味しかったです(*´▽`*)

この遊び体験は文化の伝承や調理実習、ご年配の方とのコミュニケーションの取り方や食に感謝する心などいくつもの狙いがあります。

地域の方の負担は大きく申し訳ない気持ちではありますが、可能なら続けていきたい企画であります。

正福寺の真下にある防災センターへ出発!

地域の方のお話を聞き、早速調理に入ります。

美味しそうなもっそうが作れました(*´▽`*)

それでは頂戴します!

 

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