『学研の図鑑 キン肉マン「超人」』が届いた!これはホント凄い、完全に図鑑!キン肉マンファンは絶対に買うべし!

MAKOさんの随想
MAKO
MAKO

どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

MAKO
MAKO

屁のつっぱりはいらんですよ!

てらにゃん
てらにゃん

言葉の意味は良く分からんがとにかく凄い自信だニャ💦

以前、ブログで学研からキン肉マンの図鑑が発売になると書きましたが、ついに発売日を迎え私もゲットしました!

表紙がアトランティスというのに編集者の本気を感じる

いや~、待ちに待ったこの日をついに迎えました(*´▽`*)

以前、キン肉マンの図鑑についてはブログで書いたの参照にして下さい。

久しぶりにドキドキしながらAmazonから届いた箱を開封すると・・・

初回限定版のカバーボックス、表紙はキン肉マン、ロビンマスク、テリーマンと正義超人トリオ。

そして何より凄いのが本体の表紙がアトランティスなんです!

これできます?

自分が編集だったアトランティスは表紙に出来ませんよ。

そこは人気のあるキン肉マンソルジャーだったり、悪魔将軍で行きたいじゃないですか。

でもここであえてアトランティスを持ってくる、そこにシビれる!あこがれるゥ!

・・・・・

って、違う漫画でしたね(笑)

でも私は仮面ライダーアマゾンに似てるからアトランティス凄い好きだし、ロビンにも勝ってマーリンマンには引き分けと言う実力者なので個人的にはあり、というかこのチョイスをしてくれたのを誇りにすら思いますね(*´▽`*)

因みに裏は安定のウォーズマン(^_-)-☆

中は最高の出来、知らない超人も多数いてずっと見てられる。

さてさて、中身の方ですが、もう完全に図鑑です(笑)

学研さんが紹介している通りです。

本書「学研の図鑑 キン肉マン『超人』」は、『キン肉マン』に登場する超人が「私たちの暮らす現実世界に実在したとしたら?」というコンセプトのもとに製作。約700体に及ぶ謎に満ちた超人たちを、我々人間から見た視点で「魚類のなかま」「哺乳類のなかま」「道具のなかま」「乗り物のなかま」と分類し、なかまごとに掲載しているのが特長だ。
キャラクターブックではなく、本格図鑑を目指す本書は、(正義・悪魔・完璧などの)属性や必殺技ではなく、あくまでも超人の形状や大きさの標本を網羅することに特化。そのため、変身する者やオーバーボディーを着用する者は可能な限り、そのバリエーションを掲載することに努めている。また、図鑑らしく、それぞれの標本の大きさを比べられるよう、同じ見開き内の超人は同じ比率で掲載。さらに、ページ下段にはキン肉マンとの比較図を設けている。
なお、原作にたった1コマしか登場しない超人についても解説。これまで彩色されたことのない超人もすべてフルカラーで彩色し、1体1体に解説をつけて図示している。ほかにも、超人のトリビアを扱った「肉ちしき」や超人の体の部位を実物大で掲載した「本当の大きさ」ページ、超人の生態や社会についてのコラムなど、初出し情報の数々と、往年のファンにはたまらない、遊び心満載な作りとなった。
もうね、すっごく楽しい(*´▽`*)
まず分類と言う部分で成る程と感動する。※ナチグロンて実は食べ物の仲間だった💦
そして超人強度見るだけでこれもワクワクする、あの超人はこんなに超人強度あるんだって。
※ホークマンがまさかの5100万パワーだったり、ミスターVTRが5200マンパワーだったり、マリポーサチームめちゃめちゃ強い💦
出身地も面白い。なるほどこの超人は確かにって。
そして知らない超人も沢山いる、黒いペンタゴンとかいたって知らなかったでしょ💦
エピソードや解説も想像できて凄く楽しい。
また超人界の仕組みとか子どもの頃に知りたかったことが全て網羅。
ホント一日中見てても飽きない(*´▽`*)

嫁を質に出してでも買うべき!

まだ連載中なのでこれからでる超人が載らないのが残念ではあるけど、これ以上のキン肉マンの情報の書は無い、まさに図鑑です。

大人もそうだし、子どもも見てて楽しいと思う。

あれだけの数の超人を書き下ろして、考えて・・・ホント楽しい。

これは一家に一冊嫁を質に入れてでも買うべきだね(^_-)-☆

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