Amazonのお坊さん便中止はただのLINEシステムへの移行だった!

MAKOさんの随想
MAKO
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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

激おこです。ええ、プンプン丸です(# ゚Д゚)

ちょっと前にAmazonのお坊さん便が中止になったという記事を割と熱めに書きました。

これから個の宗教になるだろうから私ももっと頑張ろうと気持ちも新たにしていたところを完全にやられました(# ゚Д゚)

Amazon撤退はLINE移行への布石だった!

そのお坊さん便についてビックリするニュースが飛び込んできました。

お坊さん手配サービス「お坊さん便」を運営する「よりそう」は11月5日、LINE公式アカウントを通じて、お坊さんを自動的に手配する業務効率化システム「お坊さんスマート手配システム」を開発し、全国で運用を開始したと発表した。
今回開始するお坊さんスマート手配システムは、LINE公式アカウントの情報配信機能を活用して、利用者の要望にマッチしたお坊さんを自動的に手配するシステムだ。
メッセージを受け取ったお坊さんが入力フォームから「依頼を受諾する」を選択することで法事のマッチングが成立。その後、同社から利用者へと僧侶決定連絡、お坊さんから利用者への挨拶電話を経て、利用者のもとにお坊さんが向かう。
おきもちの“あと値決め”サービスも
また、同社は同日、お坊さんへの支払い額を利用者自身で決めることができる支払い方式「おきもち後払い」を、ネットプロテクションズの提供するポスト・プライシング代行サービス「あと値決め」を活用して導入することも発表した。
おきもち後払いでは、お坊さん便が定めた金額を下限として、法要を担当したお坊さんに対して一定の範囲で上乗せして支払うことが可能となる。後日、ネットプロテクションズから送付される入力フォームに金額を申請のうえ、郵送される振込書類に従って銀行やコンビニから支払う仕組みで、法要当日にお坊さんに直接支払う必要はない。
同社では、あらかじめ支払い費用を定めているが、利用者より「仏事に対するお礼、供養や信仰への想いから費用と別途お布施を渡したい」という申し出があったことを受け、後払いを導入したと説明。今後は、おきもち後払いで得られるお坊さんの評価データを活用することで、サービス改善や顧客満足度の向上を目指す。

宗教をビジネスに利用してはダメ

・・・・・・・
Amazonは出品だから辞めたけど自社で運営するからLINEにしたよ〜って話でした。
ナニコレ?
それをヤフーニュースとかを使って大々的に自社の存在をPRし、実はLINEでやりまーすってまた結果的に取り上げられてPRする。
ただ単に自社を広くPRするための戦略だったんじゃん。
そして元記事から大分はしょったけど書いてある内容に人の「心」が無い。
システム化されてお坊さんが会社に支配される、いつから僧侶は葬儀社や民間の企業に使われる側になった?
そして手配のシステムそのものは会社じゃなくて各宗派がやるなら賛成だが、ビジネスとして宗教を利用してる、仏法を伝え心が幸せになるように願って本気で活動している僧侶にはそれが許しがたいよね(# ゚Д゚)
私は両方とも知っているけど全然都市部と田舎じゃ違うのに驚愕する。田舎にいたらこんな機械的な発想自体出てこないもんなぁ。
再度言っておきますが、個のお坊さん便、利便性と値段をはっきりさせると言ってますが、全然安くないからね。それは間違いない。

やっぱり、おきもち後払いは許せない

そして前回も書いたお気持ち後払いシステム。

マジでこれはあっちゃいけないこと。

何でそんなことが平気でこの会社は言えるのか?

もっかい言うけど葬儀はパフォーマンスじゃないんだから、感動を狙ってやるもんじゃない。葬儀は仏様の代わりに私が仏法を話させてもらう場であるんだから、謙虚に大切に厳かに行う儀の場。更にお布施上乗せなんて、それを狙ってやる、即ち煩悩丸出しの葬儀なんてやられたい遺族なんかいるのか?。誰がそんな煩悩僧侶におくってもらいたいんだよ(# ゚Д゚)

システムが既にお布施でも何でもないのに。

確かに需要があるからのことだというのは事実として認めざるを得ないので、早く各宗派が確かな僧侶を手配できるようにするべき。

もう一度言うけど仏様の教えを機械でシステム化されてお坊さんが会社に支配される、そんなのは宗教じゃない(# ゚Д゚)しかもお布施を銀行振り込みやコンビニ入金とかってただの利便性だけを重視したビジネスでそこに「心」がねーよ!

やっぱり個の宗教になるべき

やっぱり、個の宗教になるだろうじゃなくて、この宗教になるべきだと思う。

家の宗教だからやっぱりそこを離れると頼るべき時にどうしたらいいか分からない。

だとしたら、前に書いたように自分はこのお寺を支えたい、自分はこの宗祖の教えを実践していきたい、自分はこの人と一緒に仏法を聴きたい、自分はこの人に最後送ってもらいたい、そういうお坊さんを見つけるべきだと思う。

そしてもっとお坊さんそのものがみんなの身近な存在になっていざというときに声を掛けられるようになればいいと思う。

都会の若い僧侶たちが何とか縁を結ぼうと色んな事にチャレンジしてる。

そこはビジネスではなく心の在り方見てる者達。

そういう若い僧侶が頑張ってるのを見ると都会はきっとこれから変わっていくと思う。

私も頑張ります<(_ _)>

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