三江線の線路の倒木に思う・・・やっぱり生きた証のお墓は必要

MAKOさんの随想
MAKO
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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

日中の気温は高いのに朝晩ちょっと冷えるので油断してたわけではないのですが、風邪気味で喉と頭が痛くなってしまいました・・・

皆様もどうぞお気を付けください<(_ _)>

三江線の線路上の倒木放置を見た・・・

先日、江津市桜江町川戸へお参りに行ってきたのですが、その道中、三江線の線路沿いを車で走っていると線路に倒れている木を発見。

車を降りて見に行きました。

切なさしかない・・・

列車が走ることのない線路、災害の影響で倒れた木、撤去する必要が無い状況、きっとあちらこちらにあろう現実・・・

線路に倒れた木をボーっと見ながら考えてるとただただ虚しいだけになりました。。。

やっぱり生きた証は必要だと思う

車があまり無い時代、移動手段の主役として活躍した三江線。

雨の日も風の日も雪の日も走り続けた三江線。

災害で止まったことも多々あったけど、沢山の関係者が一生懸命復旧に動いてくれた三江線。

廃線になった今でも多くの人が偲んで訪れてくれる三江線。

間違いなく三江線は生きていたのです!

しかし上記に書いたように撤去されることのない木を見るとまるで最初からそんなものは無かったような気さえしてしまうほどのむなしさを感じてしまいました・・・

お墓はお骨を安置する場所だけど生きた証を刻んでおく場所でもある

お墓問題は現代社会の問題と言っていいでしょう。

田舎から都会に出て帰らない人、都会にいてもお墓が買えない人、色々な事情を抱えて昔ほどお墓を大切にしない、出来ない状況が確かにあるのかもしれません。

うちもそんな理由で納骨壇を作りましたから。

で、そのお墓に対する考えが人それぞれあるので、良い悪いの話はしませんが、死んだらおしまいではないと私は思っています。

浄土に行く、仏様になる、という話は置いといて、やっぱり骨を残すというのはその人が生きた証を残すってことなんじゃないかと思います。

特にお寺には支えて下さった方の名前が本堂に書いてあって、当然あったことは無いけど確かにこの人たちがいたんだって感じることは出来ます。

なんか、廃線になって放置された倒木を見てとてもセンチメンタル気分になってしまいました💦

三江線の車両を解体した部品があったらうちのお墓に入れてあげたい・・

まあ、ただそれだけの話。

死んでお終いじゃない、1人1人の物語の証は残っていくのです。

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