ミスター押忍見てエピソード思いだした!空手家はガチで押忍連発します。でも押忍の王者はお釈迦様です。

MAKOさんの随想
MAKO
MAKO

どうも、押忍です(@Jewelry__angel)押忍押忍押忍押忍押忍押~忍。

僕だけかもしれませんが季節の変わり目、と言っても冬から春にかけての変わり目は何となく気力が削がれていきます。

 

多分、花粉が憂鬱なのでしょう。

そんな時はとんがりコーンを指にはめて、「とんがり持って出かけよ~♪」と歌いながら知らない街に行っちゃいましょう!

・・・・・・・・・・・・

憂鬱に拍車がかかりますね。

ちなみにうちの奥さんは秋に金木犀のかほりがすると、とんがり持って出かけたくなるそうです。

それは分からん・・・・

ミスター押忍見てて思いだした話。

私は普段、ニュース以外のテレビはあまり見ないのですが、ナイナイのお見合い大作戦、緊急!公開大捜索、水曜日のダウンタウンだけは見逃さないのです。

で、水曜日のダウンタウンのそのコーナーに出てくるミスター押忍こと和田和三さん。

まあ、要するにメッチャ押忍って言うんだけど、それで思い出したことがあるので綴ります。

MAKOさんが経験した押忍にまつわるエピソード

この番組で押忍ってやたら言ってるから演出かなって思いそうだけど、空手家はガチなんですよ。

以前、極真会館(あの牛殺しで有名な故・大山倍達氏が創始した空手団体なのだ!)の人たちと話す機会がありました。プロレスファンにはお馴染みのウィリーウイリアムスやジェラルドゴルドー、そしてK1に出ていたアンディフグやサムグレコなんかも極真の強者です。

やはり体が大きく鍛えてるのでゴツイですが、紳士的な人達でした。

でも相槌が全部「押忍」なんですよ、ホントに。

なのでなんとなく恐縮してしまいました(笑)

こっちは素人なんで、はい、いいえでいいんですがきっと礼節を尽くしてくれたんでしょうね。

で、そうなると「押忍」って一体何だ?と気になったので信憑性が疑わしいでお馴染みのウィキペディア先生に聞いてみました。

【戦前に京都に存在した武道専門学校(大日本武徳会が運営)の学生の間で生まれたもので、特に後輩が先輩に返礼する際に使われたものが発端という説が有力である。元々は「おはようございます」だったものが「おはよーっす」→「おわーす」→「おす」と縮まり、そこに「押して忍ぶ」(自我を抑え我慢する、の意)という言葉の漢字を当てた結果、現在の形になったのではないかと言われている。】

だそうです。

・・・・・・・

Really?

武道の世界においてとても神聖な物だと思っていた「押忍」って「おはよーっす」の略だったんですかいΣヾ( ̄0 ̄;ノ

なんつー軽いのりだったんだ・・・・

本当だったらだいぶイメージが違いますが、まあウィキペディア先生の言うことですから。

しかし当て字で押して忍ぶ(自我を抑え我慢する、の意)で、押忍だとしたら、まさに押忍の世界チャンピオンはお釈迦様ですよね~。

沢山ある苦行の1つで断食してるお釈迦様の像を見たことあります?まさに骨と皮だけのお釈迦様です。生きてるのが不思議なくらいです。

 

↓これです↓

Σ( ̄ロ ̄|||)

 

もう小学生が見たらリアル・ガリガリガリクソンってあだ名付けちゃうくらいですよ。

本当にここまでやったとしたら、お釈迦様ほど食欲という我を抑え我慢できる人はいないんじゃないでしょうか。(やりすぎで死んじゃった修行僧もいるでしょうが、死んでしまうのはダメです)

 

まさに押忍世界チャンピオンです。

 

でもその結果、中道を歩むという真理に至ったわけですから、やはり釈尊、凄いお方です。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 

あ、せっかく仏教ワードが出できたのでMAKOさんのワンポイント解説

【中道】

何事も極端に偏りすぎずに調和を保たなければならないということです。例えばお日様の熱が強くなったり、弱くなったりしたら地上の生命は生きていられなくなるでしょうし、また空気が増えたり減ったりしても同じことが言えるでしょう。そして私たちの生活態度も食べ過ぎも良くないし、食べなさ過ぎるのも良くありません。また寝不足も良くないし、寝すぎるのもこれも良くありません。このように人間の体も無理はいけないし、怠惰もいけないと言うことです。このようなことが中道という調和ある秩序を教えているということになり、よりよい生き方をお釈迦様が示してくださっているのです。

 

まあ、もっと簡単に言うと下痢も便秘も良くない、毎日出るのが丁度いいって事です。

なんちって。

おしまい。

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