カサンドラ宮城改名!その名もアンドラス宮城!

プロレスコラム

先日惜しまれながら仙台ガールズを退団したカサンドラ宮城選手。

私も仙女は見ましたが本当にいい団体だ。

いいレスラーしかいなく、里村選手の育成能力も凄いなと思っていましたがその中でも異彩を放っていていながら仙女に無くてはならない存在だったカサンドラ宮城選手が1月一杯で退団。

内部や本人の事情は当然分かりませんが仙女ファンとしてとても残念でした。

ただレスラーとしては何処に上がってもその活躍が見られるので注目していきたいと思います。

新たな旅たちでリングネーム変更

仙女を退団したということでリングネームを変更しました。いろんな予想はしたけどそりゃ当たらないって(笑)

そもそもこの「カサンドラ」というのはギリシャ神話に出てくる悲劇の預言者の名前である。

以下カサンドラについてWikipedia先生参照

プリアモス王とヘカベーとの間に生まれた。長兄にイーリオスの英雄ヘクトール、兄に「パリスの審判」で知られイーリオスに戦乱(ひいては滅亡)をもたらしたパリスを持つ。同じく予言能力を持つヘレノスとは双子だという。アポローンに愛され、アポローンの恋人になる代わりに予言能力を授かった。しかし予言の力を授かった瞬間、アポローンの愛が冷めて自分を捨て去ってゆく未来が見えてしまったため、アポローンの愛を拒絶してしまう。憤慨したアポローンは、「カッサンドラーの予言を誰も信じないように」という呪いをかけてしまった。カッサンドラーは、パリスがヘレネーをさらってきたときも、トロイアの木馬をイリオス市民が市内に運び込もうとしたときも、これらが破滅につながることを予言して抗議したが、誰も信じなかった。イーリオス陥落の際、小アイアースにアテーナーの神殿において凌辱された。小アイアースは、これによってアテーナーの怒りを買い、ギリシアへの航海の途中で溺死させられた。カッサンドラーはアガメムノーンの戦利品となり、ミュケーナイにつれてゆかれた。そして、アガメムノーンと共に、アガメムノーンの妻クリュタイムネーストラーの手にかかり、命を落とした。

ギリシャ神話って聖闘士星矢のイメージめっさあるけどいちいちどれもこれも悲しくそして切なくそしてドロドロしてるんだよな・・・

新リングネームはアンドラス宮城

そして新天地に旅立ち新たに名付けた称号がこれ!

アンドラス宮城

アンドラス・・・?アンドロス選手はよく知っていますがアンドラスとは何か?

では早速Wikipedia先生に聞いてみましょう!

ソロモン72柱の魔神の1柱で、30の軍団を指揮する序列63番の大侯爵。
天使の身体に黒い鳥の頭を持った姿で現れる。頭についてはゴイサギ、またはフクロウ、カラスとも言われている。手には鋭い剣を携え、黒い狼にまたがっている。
アンドラスは召喚者を仲間ともども皆殺しにしようとするため、注意しなければならないという。一方、召喚者に敵を皆殺しにする方法を教えるという説もある。能力としては、不和をもたらす力を有している。

・・・・・

ナニコレ?完全に悪魔ですやん!

10万○○才の人ですやん(笑)

召喚したらその時点で皆殺しにされるって・・・

怖いのチョイスしたな~。

でも、宮城選手ならこのアンドラスを使いこなして観客を恐怖と興奮の渦に巻き込んでくれることでしょう。

悲劇の預言者から大侯爵へと変化したアンドラス宮城選手の動向は今後も要チェックです!

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