正福寺 令和2年春の彼岸会の風景 音楽と香りを楽しみながらの法要(*´▽`*)

お寺のできごと
MAKO
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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

今日は春のお彼岸です。

世間は自粛自粛の嵐で江津でも春のお彼岸中止したお寺が多々あったようです。

というか、やった所はあるのかいな?

しかーし、MAKOさんは中止をする気なんかさらっさらなく、ご先祖様方の思いと共に今年も元気よく春のお彼岸の法座をお勤めしました(*´▽`*)

って、嘘です。

今年はタイミング悪くコロナではなく、腎臓結石の石が動き回ってメチャメチャ痛くて座薬を入れて法座をしました💦

コロナも怖いけど、個人的には石の方が何万倍も怖いです( ;∀;)

今年は音楽と香りのお彼岸

正福寺は春のお彼岸は大体芸術的なことを坊守さんが取り入れています。

去年はめっさ評判が良かった似顔絵法座をしました。

で、今年はまず前席を音楽法座にしてみんなで仏教賛歌を歌いながらその歌に込められた思いの話をしました。

その後はティータイム(*´▽`*)

今日はちびっ子もお母さんとお婆ちゃんと一緒に来てくれて、お下がりの法事ケーキをみんなで食べましたよ。

後席はお彼岸の法話をする中で香りの話となり、白檀や伽羅などのお線香をたいて香りの違いを楽しみました。

やっぱりお彼岸は春の陽気もあるあってか雰囲気がいいね(*´ω`)

初、門徒推進員誕生

そして、彼岸会の途中に正福寺の歴史で初めて門徒推進員さんが誕生したのでその委嘱状の代読授与をさせて貰いました。

これは私も嬉しいことです。

門徒推進委員とは、簡単に言うとスーパー門徒みたいなことかな。

門徒というのはそもそも住職と一緒にお寺を支え、みんなが幸せな身になっていけるように仏法を人々に伝えていう御同行、即ち仲間なのですが、その中でも門徒推進委員とは自ら親鸞聖人の教えをより深く学び、先頭に立って仏法の素晴らしさを伝えて行こうという志のある人のことを言います。

京都に行かれてその資格を頂いた門徒さんが初めて正福寺から誕生したということはホントに嬉しいことです。

私もそれに恥じない住職として頑張っていこと思います。

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