全日本プロレスのタッグ戦線がデカくて凄くて熱い!

プロレスコラム

暴走大巨人対TheEndの世界タッグ選手権見ました。

いや~、全日のタッグは今どの団体より熱い!そしてデカい!

TheEnd凄い良かった。

何が飛び出すか分からない危なさ、洗練されたコンビネーション、荒々しい外見と反比例した技の正確さ、鍛え抜かれた肉体、ホント紙一重まで暴走大巨人を追い詰めたタフさ、物凄いいいチームだと思った。

そしてそれを受けきった暴走大巨人もやっぱり凄いね。

最近ちょっと弱弱しさが目立ってた気がした諏訪魔だけどやっぱりここぞのバックドロップは綺麗で破壊力抜群。

そしてコーナーでフロントスープレックスを掛けようとしていた諏訪魔を石川がパワーボムで諏訪魔もろとも相手も投げるという無茶苦茶な合体技。

諸刃の剣にもほどがあるってことをやってしまうのがこのコンビなんだろう。

確かに大ダメージを与えて勝利の礎になったけど、諏訪魔も戦闘不能になるほどのタイダメージだったからホントパートナー信じて無きゃ使えないよね(苦笑)

そして見てる人の熱を生み出してるのがやっぱりデカさだろう。

ジョー&ディラン戦の時もそうだったけど、もうこれぞプロレスとしかいいようがないよね。

石川 195㎝ 130㎏ & 諏訪魔 188㎝ 120㎏ 
宮原 186㎝ 102㎏ &ヨシタツ 187㎝ 108㎏
ジェイク 192㎝ 110㎏ &野村 185㎝ 105㎏ 
大森 190㎝ 110㎏&秋山 188㎝ 110㎏
パウロ 193㎝ 110㎏&オディンソン 190㎝ 125㎏(The end)
ジョー 196㎝ 135㎏ ディラン 195㎝ 115㎏
・・・・・
デカい・・・否、デカすぎる・・・Σ( ̄□ ̄|||)
こんな面子が日々ぶつかり合ってるんだから凄く無いわけがないでしょう!
これがやっぱり全日本プロレスの何よりの特徴だし、理由はいらない、見てるだけで凄いってのが分かるTheプロレスです。
早いドラゴンゲートもいいでしょう、お洒落な新日もいいでしょう、面白いDDTもいいでしょう、でも初めて見るなら全日本。
初めて見た人でも凄さが分かる、幼いころに憧れた選ばれた者しかなれないデカくて強いレスラーの戦いだから。

やっぱりプロレスはワクワクしないとね(*´▽`*)

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