齋藤彰俊が語る真実。井上雅央は練習の虫だった!

プロレスコラム

清宮、谷口組VS中嶋、潮崎組のGHCタッグは個人的には残念ながら私の推しているマイバッハさんがピンをとられて負けてしまった。

マイバッハさん今度こそ覚醒したと思ったんだけどなぁ。。

もう、未完の大器のまま終わってしまうかもしれないけど、清宮と組むというチャンスを貰っても負けてしまったのだからしょうがない。

今後は期待しないでおこう。

そしてそれ以上に注目は次の挑戦者。

なんと、斎藤彰俊&井上雅央組が挑戦表明。

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確かに雅央は中嶋君からピンフォールとってる。

だが、その後は相変わらずの敗け役。

しかしその敗け役こそが雅央選手が誰よりも信頼されている所。

危険な技をせず、受ける時はしっかりと受けるからこそ信頼が厚い、それ故にフリーでも仕事がある。

しかし雅央ワールドはメインで見るものでも確かに無いのも事実。

なので、挑戦表明も驚いたし、受諾したアクシズにも驚いた。

しかし、その挑戦の裏には今まで知らなかった事実があり、斎藤さんが話してくれました。

以下コメント

【試合後の齋藤&井上】
――挑戦表明に至った理由は?

▼井上「僕の場合はこういう立場(フリー)ですけど、旗揚げ19周年ということで、旗揚げ記念には個人的には凄い思い入れがありますから。三沢さんが創ったノアの旗揚げには特別な思いがありますからね。そこはやっぱり、ちょっとね。頑張ってみたいなと」

▼齋藤「それにこの前のタッグのリーグ戦で(井上が)中嶋勝彦から取ってますから。今のチャンピオンと俺含めて、4人の中で旗揚げ戦出てるのは井上雅央だけだから。選手のみんなは井上雅央の本当の凄さを知ってるはず。もちろん基礎もそう。皆さんも見てるでしょ? 会場にも必ず一番最初に来て汗を流して練習してるでしょ?これまで19年近くで見てきたけど、こんなに意欲的な井上雅央は初めて。絶対なんかやってくれると思う。みんなも期待してると思う。やっぱりね、俺らが行かなきゃつまんないでしょ! 今までのダークエージェントや今までの井上雅央とはまったく違うもん見せてやるから。覚悟しとけ」

▼井上「結構なプレッシャーですね…(笑) 齋藤さんとあうんの呼吸で獲りたいと思います」

▼齋藤「これだけは言っておきたい。タッグっていうのは掛け算だから。向こうは強いし、尊重しあってるかもしれないけど、ひとつでも“ゼロ”があったらゼロなんだから。俺らにゼロはない! ベルト獲ってやるよ。最後にガツンと!」

▼井上「どんな手を使ってでも獲ります」

 

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まさか雅央が練習の虫だったとは。。。

そりゃそういう選手はやっぱり信頼が厚くなりますよね。

私も練習する選手は凄い好き。

もしくは練習しないのにとんでもなく強いジャンボとか田上は化け物過ぎて例外的に好き(笑)

確かに挑戦資格十分にある。

いつもは確かな技術を持ちながらもコミカル路線に走ってしまう雅央選手がシリアスモードになった時に一体どんなことが起こるのか・・・

甲斐の怪力とも呼ばれてるそのパワーで新型アルゼンチン、タワーブリッジネイキッドみたいなのが出るかもしれない。

まだ誰も見ない雅央選手が見られるかもしれないのを非常に楽しみにしています。

是非、ベルトをとって井上雅央ここにあり!を見たい。

頑張って下さい!

しかし金剛はホントいったい何がしたいんだろう。

齋藤、井上組が挑戦させろっていったのに割り込むわけでもなく、違う所で戦ってる。

ベルトはいらないんだろうか。

 

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