奇跡!島根県芸術文化センターグラントワの企画展にて【富野由悠季の世界】開催!

MAKOさんの随想
MAKO
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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

おいおいおいおいおいーーー!!!!

この間、島根県江津市桜江町の今井美術館で開催された海洋堂フィギュア展は奇跡だと記事を書きましたが、その海洋堂熱も冷めないうちに島根県西部地区に二度目の奇跡が!

一体どうなってるんだ島根県!

・・・・・やるじゃない(o^―^o)ニコッ

グラントワの企画展にて【富野由悠季の世界】開催

そう、何が奇跡って島根県益田市にあるグラントワにてあの富野由悠季氏の作品の展示会があるのですよ!!!

いや、あーた、たかだか人口が5万人くらいしかいない町で富野由悠季氏の初の展示会があるってこれもまた奇跡的なことなのですのよ。しかも東京や大阪ではやらないで、全国6会場のうちの一つにグラントワが入るってもう今後島根いいこと無いかも(笑)

ホント、グラントワ頑張ったね~。

富野由悠季って誰やねん?って?

私のブログの読者はもしかしたら知らない人もいると思いますが、全部説明したら大変なので簡単に言うと機動戦士ガンダム』や『Zガンダム』『ZZガンダム』『逆襲のシャア』他のガンダムシリーズの総監督・原作・脚本・演出・絵コンテ[を務めた人。またイデオンとかザブングルとかダイターン3とか巨大ロボアニメをほぼほぼ手掛けた人。簡単に言うとガンダムの生んだ人。

ねっ、凄いでしょ(@ ̄□ ̄@;)!!

私達世代がいつか操縦してみたいと夢中になったガンダムはじめ様々なロボットアニメを手掛けた凄い人の作品の展示会が島根でやるにしても県立美術館ではなくグラントワでやるという事の凄さがお分かり?この人がいなかったらガンダムは今の世に無かったかもしれないのですよ。

これは激熱ですよ!

展示品だけじゃなくてここでしか販売されない限定ガンプラやグッズもあるみたいなのでこれは行くっきゃないです!

ただし、今井美術館のように企業だから個人との交渉ではなく、グラントワは県の財団法人が管理してる施設なのでネイチャーレッドで手伝わせてくれと言ってもダメでしょう。

なのでひっそりと行ってきます。楽しみ~(*´▽`*)

そして三度目の奇跡で岩合光昭来てくれないかな〜。

詳しい概要はこちらから👇

[会期]2020年1月11日(土)~3月23日(月)
[開館時間]10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
[休館日]毎週火曜日、年末年始(12/28~1/1)
[会場]展示室D・C

【早割ペア券】¥2,000
【前売券】一般¥1,200 / 大学生¥800
【当日券】一般¥1,400 / 大学生¥1,000

島根県芸術文化センター 「グラントワ」
〒698-0022 島根県益田市有明町5-15[地図
TEL(グラントワ代表): 0856-31-1860 FAX: 0856-31-1884
TEL(総合案内カウンター(チケット対応窓口))
: 0856-31-1871
E-mail: zaidan@grandtoit.jp

 

『機動戦士ガンダム』(1979年)、『ガンダム Gのレコンギスタ』(2014年)などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』(1980年)、『聖戦士ダンバイン』(1983年)といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えてきた富野由悠季(1941年神奈川県小田原市生まれ)のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会を開催します。
「虫プロダクション」に入社して『鉄腕アトム』制作に関わった駆け出しのころから現在に至るまで、55年間に渡る富野の仕事を通覧します。そして彼がこれまで監督してきた各作品の映像的特質を、富野直筆の絵コンテや、富野と仕事を共にしたクリエーターたちのデザイン画、原画、撮影に使われたセル画などの原資料を元に検証します。また、自らの作品世界を掘り下げた小説、主題歌等の作詞、様々な分野の人々との対話など、富野のマルチな活動と才能も見逃せません。本展では、こうした側面にも焦点を当てます。時代や人々に与えてきた影響と、彼が訴え続けたメッセージとは何かを紐解きます。

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