両国大会の入場者数、NOAHよりDDTの方が多かった!一体何故なのか・・・

プロレスコラム

11月2日にNOAH,11月3日DDTと2日続けて両国国技館でプロレスの大会がありました。

未だかつてない長期に渡る煽り、それでもNOAHよりDDTなのか!?

11月2日 NOAH 5523人(満員)

11月3日 DDT 5869人(超満員札止め)

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あくまで個人的な感想ですが、5強がいなくなり、新生NOAHになって間違いなく一番楽しみな大会でした。

清宮と拳王がタッグを解消するという所から始まり、この両国に向けてホント長期に渡ってストーリーを展開した。

特に拳王の煽りは凄いの一言で前日まで煽り続けこんなに当日の期待感があった大会は初めてだったんじゃないか。

拳王対清宮だけじゃなくて、ムタも参戦するし、マイバッハさんの覚醒の期待感も超あったし、杉浦対エルガンの超ド級のファイトもあったしで、よくここまでのカード揃えてかつ期待値上げたなってのが正直な感想。

東京に住んでたら間違いなくリングサイドで見たい大会だったので余裕で超満員で当日券も無いと思っていました。

しかしながら業界1位どころでは全くなかったという状況にちょっとホントにビックリしました。

だって、ヤフーニュース、Twitter、あらゆるメディア使って宣伝してDDTの両国より遥かに表に出ていましたからね。

もちろん、私も見に行ったことがありますがDDTはお客さんが楽しむことを凄く考えて色んな試合がある素晴らしい団体だと思います。

なのでDDTがどうこうよりもNOAHが超満員まで持っていけなかったことに驚いているのです。

毎年開催の信頼のDDTとの差は?まだ鈴木軍ショックから抜けられないのか?

やっぱりDDTは毎年両国で絶対に満足させてくれるという信頼感とバラエティーにとんな試合があるのが強みで、それに対してNOAHは確かにオーソドックスに凄いレスラーが揃って凄い試合をやる、そう、全部が凄い試合なのです。故にササダンゴやディーノなど楽しい試合があったり、男女混合があったりと逆に飽きさせないようにする方が昨今は人が見たいのかもしれませんね。

でも今回は完全に清宮と拳王のどっちが勝つかの興味が物凄く合ったのですが・・・

後はあの時の鈴木軍ショックで離れたファンがやっぱり戻らないのかなぁ。。

なんか思い出してもしんどい。

NOAHの選手が鈴木軍にいいようにやられて、揚句杉浦もNOAHを裏切って鈴木軍になるというブラックなストーリー。

ホントに鈴木軍に勝てなくて、バッドエンドしかない。

杉浦と鈴木が新聞記者の身体的なことを馬鹿にする非人道的な発言ばかりだし、実際見に行ってもバッドエンドで嫌な気分になる。

ブックがあると分かってて、私でも見に行って嫌な気分になったし、本気で鈴木と杉浦が嫌いになりました。

特に新聞記者の身体的なことを馬鹿にした言動が酷く心に残っていて、あれ以来、どんなにベビーターンしていい人感出しても、いい試合しても杉浦の事はちょっと嫌いなんですよね。

恐らくその当時に離れたファンが戻ってきていないのも原因かもしれません。

あれは完全に失敗なストーリーだったと思っています。

それでも清宮君を軸に新規ファン獲得してやり続けるしかない。

上記の通り、私はNOAHはずっと見てますが、本当に嫌になって見なくなった人もいるでしょう。

しかし清宮君はホント頑張ってるし、対角線にいる拳王も頑張ってる。ジュニアもそう。とにかくやり続けて新しいファンを獲得する、そして三沢さん達がいた頃のファンに戻ってきてもらうしかない。

拳王ストーリーと共にビッグマッチが終わってこれから清宮君を軸にどうするかホントに正念場です。

もはや一通り倒してしまった清宮君に挑戦するための説得力のある選手、一体誰が・・・

非常に難しいです。。

マイバッハさんが藤田に勝ってればなぁ。。。

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