江津市松川町で発見された室町時代の天目茶碗を見に行ってきた

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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

さて、正福寺のある江津市川平町のお隣の松川町で室町時代に伝わったとみられる中国製の天目茶碗が完全な形で土の中から発見されて世間を賑わしています。

私もその現場で発掘に携わってる知人がいるのですがこれは歴史的価値としては凄い事だそう。

こんな完璧な形で出てくることは中々無いし、当時の生活を知るうえで大変貴重な資料になるとのこと。

その展示が昨日今日とパレットごうつであり、これを逃すとニ度と見れなくなるかもしれないので見に行ってきました。

うん、普通に場内に置かれてました。

美術品としての評価は私には分かりませんが、やっぱり室町という大昔に確かにここの地に人がいて、生活をしていたという証拠が見つかったことは凄いロマンだと思います。

ここら辺にいる誰かの先祖かもしれません。

そんな確かな命のバトンの繋がりを感じさせてもらえる逸品を見られて良かったなと思います。

歴史は史実というより浪漫です(*´▽`*)

係の人に聞いたらこの後は出雲の古代出雲歴史博物館にて展示されるようなので機会があればご覧あれ。

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江の川沿いにある江津市の遺跡から、室町時代に伝わったとみられる中国製の茶わんが完全な形で見つかり、県は、茶の湯の文化の広がりなどを知る上で貴重な資料だとしています。
県埋蔵文化財調査センターは、堤防の改修に伴って江の川沿いにある江津市の森原下ノ原遺跡で発掘調査を進めていて、ことしの調査で、室町時代に伝わったとみられる中国製の茶わん「灰被天目」が、完全な形で見つかりました。
茶わんは、直径が12.1センチで、当時人気が高かったとされる灰色がかった黒い釉薬で仕上げられていて、内部には、茶せんで削られた跡が多数残っていることから、当時、江の川周辺に存在した支配層が日常的に茶の湯をたしなんでいたとみられるということです。
室町時代に茶の湯で使われた茶わんが完全な形で見つかったのは、全国で8例目だということです。
県埋蔵文化財調査センターの仁木聡係長は、「江の川周辺の支配階級の存在や、石見地方への茶の湯の文化の広がりを知るうえで貴重な資料といえる」と話しています。

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