【感想】MAKOさんレビュー(映画)〜ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY~・・・暴走・暴走・大暴走!

MAKOさんレビュー
MAKO
MAKO

どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

イェーイ!

二カ月弱ぶりの映画!

3月は見たいのが3つもあるから大変だ💦

全部見れるでしょうか??

と言う訳で、コロナコロナと騒いでいますが、MAKOさんの映画見たい魂は止められないぜ!

そのために毎日頑張ってるんだから👍

というか、自粛せい言ったって映画館空いてるってことは別にいいってことでしょう。

なので、行ってきましたよ〜。

今回はハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREYです。

そう、これは公開が決まった時から見たかったんですよね~。

ハーレイクインはヴィランの中ではトップレベルで可愛いし、トップレベルで無茶苦茶(笑)

しかも今回はスーサイドスクワッドと違ってハーレイクインがメインでたっぷり見れるから楽しみ。

と言う訳で、公開2日目に行ったら、お客さん6人しかいない(苦笑)

みんな、ホントに出歩くの控えてるのか、それともハーレイクインを見たい人があまりいないのか・・

まあ、最も出雲の映画館が混んでいたためしなんかないのでいつものことではありますが、島根は映画文化がやっぱりあんまり根づいてないのかな。

私が出雲に住んでたら隙あらば映画見に行くのに。

恐らく完全にあの映画館は赤字だろうけど、経営してくれてありがとう!!!

ホント、感謝してます。

ハーレイクイン可愛い、そしてハーレイ自身の解説もグッド

ハーレイクインのキャラとしての魅力はそのビジュアルデザインに加え、やっぱり人格破綻したヴィランでありながらも時折見せる人間味だと思う。

町を歩いてると、普通の変わった格好が好きな女性にしか見えないんだよね。

特に自由の国アメリカだとあんな娘いても違和感ない。

平気で人を撃つ悪者なのに(笑)

そして悪の帝王ジョーカーに完全にフラれるシーンから始まるんだけど、そこは男性にフラれた一人の女性。

そのいじらしさに人間味をみるんだけど、フラれたのを吹っ切ってリセットするために行ったのが、タンクローリーを盗んで、ガス製造施設?みたいなところに突っ込ませて大爆発起こさせた。。。

開始数分でもう既に大暴走(笑)

そして何一つ悪いことしてると思ってないというか、こんなこと息をするのと同じこと(笑)

そんなぶっ飛び過ぎたことしてるのに何故か普通に町で暮らしている無茶苦茶な彼女に魅力を感じるのでしょう。

因みにビジュアルも変化。

やはり前回のイメージが強いですが今回も派手でよりイカれた感じでいいと思いましたよ。

👇

 

悪者から狙われる悪者

ストーリー的には誰構わず悪事を働くので悪者からも相当恨みを買っているハーレイクイン。

そんな中、ジョーカーと別れたことで後ろ盾が無くなり、ジョーカーを恐れていた悪者たちが一斉にハーレイクインへ復習するために襲い掛かる。

そこに警察も加わりあっという間に町中敵だらけ。

で、上手い具合に戦ったり逃げてはいたんだけど、結局数の暴力で捕まり、ラスボスのブラックマスクの所に連れて行かれる。しかし危機一髪の所で隠し口座が書いてある盗まれたダイヤを取り返すという約束の元で解放され、ダイヤを盗んだ子どもが捕まっている警察に正面から殴り込みをかける(笑)

普通に玄関から突破される警察ヤバすぎる・・・

その後、なんやかんやで盗んだ子がダイヤを飲みこんでいたので、その子を手中に収めるべく、途中で利害が一致して仲間になった歌手、婦警、暗殺者、ハーレイクインチームVSブラックマスクチームの戦い。

何だろうね。

悪者対悪者の図式は間違いないんだけど、そうであってもやっぱり片方は正義に見えてしまうから不思議。

どっちにしろ、そんな町でみんな良く普通に生活できるなと思った(笑)

やっぱり悪こそ正義なのか・・・

1つ思うのはハーレイクインにしてもブラックマスクにしても自他ともに認める悪者。

そして誰よりも目立ちみんな知っている。

にもかかわらず、警察は逮捕出来ない。

なんじゃそりゃって。

もちろん、警察とずぶずぶなんだけど、それも含めて正義は一体どこにあるのかいなと。

何ともヒーロー以外の正義はヴィランという存在には一切役に立たないんだと言うのが良く分からる構図でした。

やっぱりヒーローは個の力は圧倒的なんだけど数もまた圧倒的に足りないよなぁ。

悪対悪の壮絶爽快バトル!悪者の受け方が素晴らしい!

まあ、やっぱりこの手の映画は特に中身がある訳じゃなく、兎に角、ハーレイクインが可愛くて好き、そして悪者対悪者の壮絶で爽快なバトルシーンを楽しむ映画です。

というか、細かいことは置いといて女性が男をボコボコにする爽快さを楽しむ映画(笑)

女優陣は相当練習したんだろうな。

流れるようなアクションシーンは素晴らしい。

そして、それをより素晴らしく見せてるのが、受け手の悪者たち。

ハーレイクインたちの攻撃を受けてあそこまで派手に跳んだり転んだりできるのは凄い。

まさにアメリカンプロレスを見てるよう。

攻め手を上手く見せるには、受け手がより上手くなくてはいけないからね。

そういう意味ではやられ役だとしても素晴らしい俳優陣をそろえたなって思いました。

何度も言いますが、ハーレークインの可愛らしさと、爽快なアクションシーンと、なんかもう細かいことはどうでもいいやって気持ちを求めて行くととっても面白い映画です(*´▽`*)

エンドロールは最後まで見ろ!ハーレイクインらしさが爆発します。

で、ネタバレするとエンドロールは終わってかからもう一つあります。

そこはハーレイクインらしさが爆発(笑)

最後まで見ないで帰った人は損をします。

じゃあ、最後のハーレイクインらしさって何か?

そこは劇場に行った人だけのお楽しみということで♪

DC映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』最新予告編
【あらすじ】
ジョーカーと別れ、すべての束縛から放たれたハーレイ・クイン。モラルのない暴れぶりが街中の悪党たちの恨みを買うなか、謎の ダイヤを盗んだ少女をめぐり、裏世界を牛耳る残酷なサイコ“ブラックマスク” との全面対決へ! 悪 VS 悪のカオスな戦いでテンションMAXの ハーレイは、切り札としてクセ者だらけの最凶チームを新結成。世界のすべてをぶち壊しに行く、前代未聞のクレイジーバトルが始まる!

コメント