【感想】MAKOさんレビュー(映画)〜今日から俺は劇場版~・・・結局、悪者対悪者対悪者のお話

MAKOさんレビュー
MAKO
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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

さてさて、実は映画館で今日から俺は劇場版も見ていたのですよ。

これは私が中学生か高校生の時にサンデーでやっていた漫画。

大好きで全巻持っていました。

多分実家にあると思います。

で、ここだけの話、ハンドルネームをMAKOと言っていますが、高校生の時に今日からおれは好きな友達に苗字からとって【さんちゃん】と呼ばれてたりもしました。

まあ、どうでもいいですが(笑)

てなわけで、今回は原作読んでた人にお馴染みの柳&大竹編。

テレビのおふざけ感がめっさ面白いので、この極悪二人組編を実写化するか楽しみにしていました。

弱虫ペダル以上に無理がある高校生

前回のレビューで弱虫ペダルの高校生の役には無理がありすぎると書きましたが、それ以上に今日から俺はの方が無理がありますからね。

理子ちゃん人妻だし(笑)

まあ、でもこっちは同じ実写化でも完全にバラエティーなのでいいでしょう。

リアリティーも求めてないし、そう思って最初から見ているというかテレビで免疫ついてるので良しとします。

佐藤二郎とむろつよしはちょっと物足りなかった。

話の本編とは全く関係ないこの2人。

ドラマでもこの2人の動向が好きで楽しみにしていた人も多いと思います。

私も当然そのうちの1人です。

なので、劇場版でももっと変なことしてくれるかなと期待しましたが、登場シーンが短くちょっと物足りなかったかな。

主役じゃないのでそんなに時間を割くわけにも行かないのですが、そっちに期待してしまって感は私自身否めません(笑)

悪者対悪者対悪者

まあ、漫画の実写化なんで内容はあって無いようなものだし、映画にする必要があるかと聞かれれば無いかも知れない(笑)

簡単に言うと悪者の巣窟の学校に他の悪者の巣窟の学校の生徒が集団で一時教室を間借りして来て揉める。そしてなんやかんやで巻き込まれた悪者コンビが悪者と戦う。更に学校辞めた悪者二人組も参戦して悪者と戦う。

結局、悪者対悪者対悪者の3つ巴のお話です(笑)

悪者が悪者の正義をそれぞれ主張するというなんとも訳が分からないですがそれが今日から俺はなのです。

面白さと不安さが吉と出るか

基本的にバラエティーなので笑えるシーンが多いです。

しかし今回は題材にイジメを扱っている部分もあるので、気分が悪くなったり不安な気持ちになったりする人もいるかもしれません。

そいういう部分はシリアスです。

なので笑いの中に不安を掘り起こす要素のある映画だなってのが正直な部分でもあります。

まあ、ずっとふざけられててもメリハリが無いのでそれが今日と出るか吉と出るかですね。

今日から俺はが好きな人は見るべし、パッと行って見る必要は無いと思う

テレビや漫画で今日から俺はが好きな人は見るべきだと思います。

私は好きなので面白かったです。

原作のキャラが分かっていれば面白いですよ。

そして原作では屑の極みだった相良も何故か智と共に超カッコイイ登場の仕方で再登場してくるし。

今日から俺はを知らない人は見た所で何も残りません(笑)

笑ったなで終わります(笑)

なので特に勧めはしませんね。

ただ人気でまだ映画館でやっているので興味があって見てない人はお早目にです。

『今日から俺は!!劇場版』予告【7月17日(金)公開】
【あらすじ】
1980年代の軟葉高校。転校を機につっぱりデビューした2年生の三橋貴志と同じ日に転校してきたトゲトゲ頭の伊藤真司は、コンビを組んで次々とやってくる強敵を返り討ちにしていく毎日を送っていた。3年になったある日、かつて壮絶な戦いを繰り広げた不良の巣窟・開久高校の一角を隣町の北根壊高校が間借りすることになった。極悪高校で名の通った北根壊の番長・柳鋭次と大嶽重弘は、智司と相良という「頭」を失った開久の生徒たち相手に妙な商売を始める。一方その頃、怪しいスケバン・涼子が今井に近づこうとしていた。

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