【感想】MAKOさんレビュー(映画)〜ドラゴンクエスト ユア・ストーリー〜・・賛否あるけどまたドラクエやりたくなった

MAKOさんレビュー
MAKO
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どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。(@Jewelry__angel )

お盆暑かったですね~。

よく無事で乗り切れたと自分で自分を褒めてあげたい(笑)

さて、世間は最大9連休という人もいましたがようやく皆さんの休みが終わって仕事が始まりました。

即ち、MAKOさんも盆参りが終わってようやく休みになります💦

うん、8月最初の何も無い日👍

てなわけで、休みと言えば映画でしょう!

映画見にまたまた出雲へ行っちゃいました(*´▽`*)

今回はドラゴンクエスト ユア・ストーリー※ネタバレあり

さて、今回のチョイスはドラゴンクエスト ユア・ストーリー。

これは前回スパイダーマンを見に行った時に予告で流れたんだよね。

そこで、あっドラクエやるんだ!これは見なきゃとなったのです。

しかし公開が8月2日でしたが先述したように子ども寺子屋からのお盆突入で全くお休みが無かったので2週間以上たってようやく見に行けました。

もちろん詳しいレビューは見てませんでしたが、ネットでは賛否が凄いあってというか酷評の嵐(苦笑)だったのでそれはそれでどんなのか楽しみでした。

私もドラクエ世代なので同然、天空の花嫁もやっています。

なのでまあ、映画館と言う大きなスクリーンでドラゴンクエスト行進曲が聞けるってだけで内容問わず満足するだろうなって思ってましたけどね(笑)

ゲームのキャラに感情を表現させるとこんな感じか(*´▽`*)

さて、まずはあらすじを見て貰うのがいいかな。

あらすじ
少年リュカは父パパスと旅を続けていた。その目的は、ゲマ率いる魔物たちに連れ去られた母を取り戻すこと。旅の道中、遂にゲマと遭遇し、魔物たちと激しい戦いを繰り広げるパパス。しかし一瞬のスキをつかれ、リュカが人質にとられてしまい、手出しができなくなったパパスは、リュカの目の前で無念の死を遂げる―― それから10年。故郷に戻ったリュカは「天空のつるぎと勇者を探し出せば、母を救うことができる」というパパスの日記を発見する。父の遺志を受け継ぎ、リュカは再び冒険の旅にでることに。 立ちはだかるいくつもの試練、そしてビアンカとフローラ、2人の女性をめぐる究極の選択。 果たして冒険の先に待ち受けるものとは!? 伝説の物語が、こんどは世界を変える。

超ざっと言うとこんな感じです。

まあ、細々したのはもちろんもっとあるけどこんな感じです。

で、一番思ったのはドラクエで冒険しててリアルな感情を表現するとなるほどこんな感じなんだなって。

ゲームでやってると文字を追うだけだけど、そこは声優さんが上手くやってくれて登場人物の感情を表してくれたので凄いのめりこむことが出来て良かったです(*´▽`*)

ビアンカを選ばない理由が無い

さて、永遠のテーマ、ビアンカフローラ問題。

どっちを選ぶか悩みに悩んだ人もいたでしょう。

まあゲームなので2回やるのが正解なのですが(笑)私は当然ビアンカです。

つーか、ビアンカじゃないという選択があるのが不思議

多分世代にもよると思いますが、昭和前半生まれの人はやっぱり才色兼備の女性を選ぶ、即ち恋愛感情があろうとなかろうとそういう女性を嫁に貰うという事がステータスだった時代なので迷わずフローラでしょう。

しかし私の世代は女性も確固たる地位を築いて、一個人として強くある時代。尚且つ幼馴染&苦労してきた属性が付いたらそりゃビアンカになりますよ。

ビアンカにしない理由がない。

まあ、当時高校生の私は実際はフローラにしろビアンカにしろそんな女性は周りにいるはずもないので、完全な妄想で才色兼備属性より幼馴染属性が勝ったという事です(笑)

作中ではネタバレになりますが最初にかけた自己暗示を破って本当に好きだったのはビアンカでそっちを選んでますが、結果としてビアンカが天空人の末裔なのでゲームの設定上そうせざるを得なかったという事になります。

いいんだよ細けぇことは!

そしてドラクエ大好きっ子だった人たちの中ではストーリーについて物凄い論争が起きています。

そりゃ何十時間もかけてやるものを2時間に纏めたそうなりますよ。

主人公もいきなり強くなるし、バギマも使えるし、マスタードラゴンが何なのか分からないし、色んなところの説明が無いし・・・

でも私に言わせれば・・・

「いいんだよ細けぇことは!」

はい、久々に出ました松田さん(笑)

そう、いいんですよ細かいことは。

だって25年も前にやったゲームの内容なのであんまり覚えてないから(笑)

もちろんビアンカとフローラチョイスしたり、3世代に渡った物語だったり、天空シリーズの武具を集めたのは覚えてるけど後はあんまり覚えてなかったです💦

スラリンもゲレゲレもヘンリー王子もそんな奴いたっけ?レベルで覚えてないから(笑)

何にしたってそうですよ。

ハリーポッターだって原作読んでたら大分カットされてるし、原作が凄い好きでも映画ってそんなもんだと思ってます。

結局は作り手の裁量に委ねるしかないんだから💦

なので細かいことはどうでもいいという思いで見たら冒険してるような気持ちになりますよ(*´▽`*)

最後の展開は勧善懲悪の大冒険で終わればすっきりしたけど、まあこの展開も仕方がないという事で💦

で、この作品が揉めている一番の理由は最後の最後で復活したラスボスのミルドラースは、実はこの世界に介入したウイルスでこの世界が仮想現実のゲーム世界だったことだったんですよね。

・・・・・・・

急に主人公以外のが停止し、3DCGはテクスチャを剥がされ灰色のポリゴンになって消えていくから何事かと思いました💦

 

そう、結局、ドラゴンクエストユアストーリーというのはドラクエVの冒険を登場人物の感情を現代最新技術で表現できるようになったのでそれを物語として見させてもらう映画じゃなくて、現実世界においてドラクエをリメイクした仮想現実を体験できるゲームで幼い頃にドラクエをプレイした想い出に浸りながら主人公になりきっていたというお話だったのです。

 

・・・・

これは私も確かに・・・?となりました。

いや、ここまできたらどうしたって勧善懲悪でドラクエの物語でしたって終えた方が当然すっきり終わるでしょう。

たってそのウイルスはゲームをしてる主人公に

「大人になれ」

って言ってましたから(苦笑)

まあ、でもこんな展開もありなのでしょうね。

だって映画だから。

監督がそういう思いを伝えたいから作ったのであってそれを受け入れるか入れないかは自分次第。

やっぱり人の数だけ楽しみ方があるんだから良いも悪いも映画って面白いなって思う。

私は正直、ラストのこのシーンは無い方がいいとは思うけどそこまでこだわりはない。

ラスボスまでのお話はやっぱり大冒険してるような感じで面白かったからね。

でもドラクエが大好きな人にはそりゃないよって展開も分かる。

しかしこうやって映画を見て熱くなっていろんな話が出来るならもうそれだけで公開した意味はあるのかもしれない。

そしてもう一度ドラクエVやりたいと思った。

そう思わせただけでドラゴンクエストユアストーリーの勝ちだと思いました(^_-)-☆

ちな、ポスターでは杖構えてるけどフローラは全く戦ってないから(笑)

 

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